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2020.05.12お知らせ

SALES ROBOTICS 独自のシステムでコール業務のクラウド化に成功~今後SaaSサービスとして提供予定~

SALES ROBOTICS 独自のシステムでコール業務のクラウド化に成功~今後SaaSサービスとして提供予定~

インサイドセールスコンサルティングサービス『SALES BASE』を提供するSALES ROBOTICS株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 内山 雄輝 以下「当社」)は、インサイドセールスコール業務のクラウド化を実現し、コールスタッフの勤務場所に左右されず従来のインサイドセールスのクオリティを確保することに成功しました。これにより、インサイドセールス受託体制が受ける外的影響が小さくなり、6月以降再開される見込みの各社の法人営業活動に対し、規模を拡大してご支援できる体制が整ったことをお知らせいたします。また、本状況を可能にした独自システムは、今後インサイドセールス内製化を支援する強力なSaaSサービスとして製品化し、皆様にご提供していきます。

1.コール業務をクラウド化する意義
当社では、インサイドセールス支援システム『SALES BASE』の開発・提供並びにインサイドセールスコンサルティング、BPOサービスの提供を通じ、Smart Sales(テクノロジーを活用してクロージングまでを行う非接触型の営業活動)社会の実現に向け取り組みを進めてまいりました。
自然災害・火災・テロ攻撃などの緊急事態に備え、サーバー類の分散設置及びクラウド化、社外アクセス時の手続きの整備、セキュリティ対策済みのノートPCの貸与などを進め、営業・コンサルタント・エンジニア・事務といった職種の社員を中心にリモートワークが可能な環境が整いつつありました。
一方、通常特別な環境下でインサイドセールス業務を遂行するコールスタッフの在宅勤務は、運用面を鑑み慎重に進めておりました。

しかしながら、この度の新型肺炎の流行を受け、企業の営業活動の最前線を担うコールスタッフの勤務を在宅で実現することは、いわば企業の営業活動の生命線であり、法人営業活動をご支援する当社にとって重要な使命ととらえ、勤務場所に左右されない環境でインサイドセールスを実行できる「クラウドコールセンター」を実現すべく取り組みを加速いたしました。

2.システムの概要と実績
独自のインサイドセールス運用管理システム『ALICE』の機能を強化し、AI搭載型クラウドIP電話『MiiTel』※1とシステム連携させることで当社のインサイドセールスBPOセンターのセキュリティ向上に加え、運用効率化と活動データの蓄積、分析、可視化を実現できる環境を構築いたしました。これにより、4月9日より段階的に在宅勤務を拡大導入し、現在までに当社所属のインサイドセールスコールセンタースタッフのうち、最大約8割の人員が同時にリモートによる勤務を実施したことを確認しております。
またこの度当社インサイドセールスセンターのクラウド化を実現したシステムは今後インサイドセールス内製化を支援する強力なSaaSサービスとして製品化を予定しております。

詳細はこちらからダウンロードいただけます。

※1.MiiTelは株式会社RevComm(本社:東京都渋谷区 代表取締役 會田 武史)が販売する電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型のクラウドIP電話です。