SALES BASE

インサイドセールス運用支援

インサイドセールスの全工程をサポートし、
リード創出や商談数の増加を実現します

経験と知識を積んだインサイドセールスのスペシャリストが、リードの発掘や商談化、既存顧客への継続的なアプローチまで支援します。これまで積み上げた独自の企業データと活動分析データを用いて、精度の高い施策を提案。ターゲット選定からトークスクリプトの作成、架電やメール対応など、お客さまに特化した手法を用いて、インサイドセールスを戦略的に実行します。当社の専任チームにインサイドセールスをお任せいただければ、お客さまはフィールドセールスやフォローアップなどの活動に専念することが可能。営業活動全体の生産性が大きく向上します。

サービス全体イメージ

インサイドセールス運用支援で得られる成果

  • インサイドセールスの早期立ち上げ
  • 新規リード数・商談数の増加
  • リードのフォローや管理
  • インサイドセールス運用ノウハウの社内蓄積
  • 採用コストや教育コストの削減

成果を得られる3つの理由

理由 01

1000社以上の支援活動のデータを分析し、
お客さまがやるべき施策を提案

2014年のサービス立ち上げ以来、大企業からスタートアップまで1000社以上のインサイドセールスの運用を支援。IT企業を中心とした幅広い業種で、2000以上の商材の販売を拡大してきました。これらの活動で得た独自情報や活動結果を自社のシステムに集約しデータ化。約30のリスト抽出パターンと他社事例のスコアリング結果をもとに、優先的にアプローチすべきターゲットリストを提案します。

  • 導入企業:1000社以上
  • 支援商材数:2000以上
  • 企業データベース:400万件以上
  • リスト抽出パターン:約30種類
これまでの業界別支援実績グラフ
理由 02

最短3週間で体制を構築し、
実行と改善を回して成果に近づく

商談のご提案時に、戦略から実行までの具体的なプランと成果のシミュレーションをお見せします。ご契約後は要件の確認のみで、最短3週間でサービスを始めることが可能です。サービス開始後は、安定的に成果が出るようになるまで日次・週次で活動を振り返り、ターゲットやスクリプトの見直しなどのPDCAを回します。確立した改善プロセスにのっとって軌道修正を繰り返し、早期の成果創出を目指します。

サービスのPDCAイメージ
理由 03

独立した管理部門が日次で品質管理を行い、
サービス品質を維持

品質管理部門が提案内容のシミュレーションやコールの品質をチェックし、サービスの品質管理を行っています。コールを担当するのは事前研修で業界知識や商品知識を学んだセールススタッフです。スクリプトとシナリオにもとづいて会話をするため、セールススタッフによる品質のばらつきはありません。本社内にインサイドセールスセンターを設置しているのでセキュリティ面もご安心ください。お客さまの企業イメージを損なわない、高い応対品質を維持する体制があります。

品質管理体制イメージ

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インサイドセールス運用支援の進め方

最短3週間で支援体制を整えサービスを開始します。運用を開始した後も活動内容や活動量を柔軟に調整し、お客さまの事業体制にフィットさせます。

フェーズ1:戦略設計フェーズ、フェーズ2:アプローチ・分析報告・改善を回す、フェーズ3:継続施策
01

ヒアリング

お客さまにヒアリングを行い、事業目標、営業目標、商材やサービスの特性、競合製品の特長、ターゲット企業の情報、インサイドセールスに求める成果などを把握します。

  • 商材特性
  • ターゲット定義
  • 競合定義
  • ゴール(KGI)設定
  • 目標(KPI)設定
ヒアリングシート例
02

戦略設計・ターゲットリスト作成

ヒアリング内容をもとに戦略を策定します。過去の支援結果や実績データを応用し、お客さまが狙うべきターゲットや優先順位、アプローチ方法などを具体的なプランに落とし込みます。独自の企業データベースには各企業の詳細な情報を蓄積しており、企業規模や業界・業種はもちろんのこと、経営状況や類似商材の受注が多い業界などの細かい項目でお客さまに適したリストを抽出できます。

  • アプローチする層の提案
  • ターゲットの母数試算
  • ターゲットリスト抽出
  • ターゲットのフェーズ定義
  • 成果のシミュレーション
  • KPI設計
従業員ごとの活動結果
ヒアリングシナリオ
ヒアリング結果の分析
インバウンドフォロー獲得
活動結果サマリー
アプローチ結果のNG理由
03

運用フォーマット設計

トークスクリプトの作成やリストの優先順位付け、情報収集項目などの詳細を決めていきます。アプローチの際には、お客さまが指定した企業情報を収集できます。重要度が高い情報を収集し、企業情報レポートとして納品いたしますので、お客さまのマーケティング活動や営業活動にご活用ください。運用開始後でもフォーマットはいつでも変更できます。施策に応じたターゲットの抽出や活動量の増減など、日々変化する状況へサポートを適応させます。

  • トークスクリプト作成
  • 収集する情報項目を策定
  • 収集情報の優先順位づけ
  • ターゲットリストの精査
  • リストの優先順位づけ
様々な条件で企業リストを抽出
ターゲットリストの精査・優先順位付け
活動状況をリアルタイムに共有
収集する情報の策定・優先順位づけ
トークスクリプト作成
活動結果をもとに改善策を提案
04

アプローチ(活動開始)

アプローチ開始後はお客さまと密にコミュニケーションをとり状況を共有。リードの量が必要なときはリソースを集中させ、質を重視するときは有効リードの定義を見直すなど、組織に適応する活動を展開します。活動の進捗は自社システム「SALES BASE」でデータ化。日次の実績や取得した情報をリアルタイムで確認できます。アプローチに使うトークスクリプトには法改正などの市場動向や最新情報を常に反映し、適切なコミュニケーションを行います。

  • 顧客データ更新
  • 企業情報の収集
  • 担当者情報(リード)獲得
  • 商談アポイント獲得
05

SFA連携

お客さま社内で導入済みのSalesforceとSALES BASEを連携し、マーケティングからフィールドセールスまでの情報を一括で管理します。当社のガイダンスをもとに、お客さま社内で連携作業を行っていただきます。ご要望があれば新たなツール導入の提案も可能。当社で運用し生産性の向上に寄与できると判断したツールのみをご提案し、導入から運用支援までサポートします。

  • 顧客データ更新
  • アプローチの状況を可視化
  • Salesforceとの連携
06

分析・報告・改善

週次または月次で活動報告会を行いレポートを提出します。活動結果の分析をもとにターゲットリストやスクリプトを見直し、継続的にPDCAを回します。お客さまからはフィールドセールスでの結果をフィードバックいただき、有効商談や受注につながったケースを分析して勝ちパターンを構築していきます。活動が軌道に乗るまでお客さまとのコミュニケーションや振り返りは日次で行い、安定的に成果を出す仕組みを早期に構築します。

  • 定期報告
  • 月次ミーティング
  • KPI進捗確認

インサイドセールス運用支援のソリューション

お客さまの組織体制と事業フェーズに最適な支援内容と支援範囲を提案します。新規開拓、情報収集、ナーチャリング、一次商談まで、確立したプロセスをベースに運用します。

支援例 01

ターゲットリスト抽出からリード獲得まで

概要 当社の企業データベースからターゲットを抽出しリード獲得から商談化まで支援
施策例
  • ターゲット選定&リスト抽出
  • トークスクリプト作成
  • 架電(リード獲得)
お客さまの業務範囲
  • ハウスリストや過去のアプローチ実績の提供
  • トークスクリプトの確認
  • リード獲得後のフォロー
想定成果
  • ターゲット企業のリードを獲得
  • リード数増加による商談獲得~受注獲得のパイプライン増強
支援例 02

イベントで獲得したリードへの継続フォロー

概要
  • お客さま社内でリードのフォローをするリソースがない場合に代行
  • 有効リードを定義し優先度の高いものからアプローチ
施策例
  • アプローチ優先度の決定
  • トークスクリプト作成
  • リードへ架電
  • 商談タイミングの見極め
  • 次回TODOの設定
お客さまの業務範囲
  • イベントで獲得したリード情報の提供
  • トークスクリプトの確認
  • 次回TODOにてフォローを実施
  • アポ獲得か定期フォローに回すかを判断
想定成果
  • 大量のイベントリードへアプローチ優先度をつける
  • 優先度の高いリードをフォローし商談獲得のロスを防ぐ
支援例 03

獲得リードのフォローとリード創出支援を併用

概要
  • お客さま社内でリードのフォローをするリソースがない場合に代行
  • イベントがない時期は当社のターゲットリストへアプローチ
施策例
  • イベントによるリードへ架電
  • ターゲットリスト抽出と架電
  • トークスクリプト作成
お客さまの業務範囲
  • イベントで獲得したリード情報の提供
  • イベント別に作成したトークスクリプトの確認
  • ハウスリストや過去のアプローチ実績の提供
想定成果
  • 獲得したリードに正確なフォローを行いリードロスを防ぐ
  • イベント開催がない時期でも、安定的にアポイントを獲得

インサイドセールス運用支援のサービス体制

専任のチームを立ち上げ、お客さまの業界や商材の経験があるスタッフを優先的にアサインします。大規模のチームにも問題なく対応できます。チームにはプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーをそれぞれ配置し、お客さまからの質問やご要望へ迅速に対応します。チームの外では品質管理部門がサービスの質と成果の進捗を監視し、継続的に改善を実施します。成果に遅れが見られるときは自動でアラートが出されるため、遅れを見逃しません。

サービス体制の特長

  • 自社開発の管理システム(SALES BASE)で活動内容をリアルタイム報告
  • Quality Management本部によるモニタリングで品質と進捗を監視
  • 4つの専門チーム体制で分業化し質の高さと生産性を両立

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よくある質問

依頼した内容は変更できますか?

はい、変更可能です。活動量の増減や商談アポイント獲得条件の見直しなど、ご要望に応じて日単位で変更できます。

担当チームは毎回変わってしまうのでしょうか?

お客さまの専任チームを立ち上げ、原則として同じメンバーで担当いたします。お客さまの業界や商材の経験があるスタッフを優先的にアサインいたします。

コールする人によって対応にばらつきがないか心配です

お客さまの業種・業界・商材知識の研修を受けたスタッフが固定で担当します。本社内にインサイドセールスセンターを設置し、Quality Management本部がサービス品質を監視。リアルタイムで改善を行う体制を整え、個人の経験やスキルによるばらつきが起きないようにしています。

どのようにコミュニケーションをとってもらえますか?

電話・メール・チャット・ウェブ会議など、ご要望に応じた方法でやりとりいたします。Slack、Zoom、Google Meetなど、お客さまがお使いのツールをご指定ください。

スタートまでにどれくらいの時間がかかりますか?

ご契約後、最短3週間程度でスタートできます。商談のご提案時に詳細なプランと成果のシミュレーションをお見せいたします。

ハウスリストと新規リストの両方に対応してもらえますか?

はい、可能です。お客さまのリストとの重複を取り除いたうえで、コールいたします。

イベントに合わせてスポット的に依頼することはできますか?

最短で3か月からご利用いただけます。イベント後の問い合わせが増える時期に集中的に活動することも可能です

自社にインサイドセールス部門があります。自社で活動しながら御社のサービスを利用することはできますか?

はい、可能です。お客さまのインサイドセールスの一部を代行するハイブリッド型のサービスを提供いたします。

新規開拓、リード創出、商談獲得など
インサイドセールスのあらゆる悩みを解決します

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