ウェビナーを開催したい

こんなお悩み
ありませんか?

FIND YOUR ANSWER
  • ウェビナーの開催方法が分からない
  • ウェビナーの集客がうまくいかない
  • ウェビナーのテーマが決められない
  • ウェビナーを開催しても商談獲得につながらない

ウェビナーの開催目的があいまいだと成果が出ません

ウェビナーの目的は新規顧客との接点をつくることですか?それとも接点のある見込み顧客の興味関心を高めることでしょうか?ウェビナーのターゲットとゴールによって、開催テーマや集客チャンネルは変わります。まずは目的を明確にしましょう。狙いたい層にウェビナーへ参加してもらうためには、開催側からのアプローチが欠かせません。ターゲットリストを持っていない場合はマケフリやPeatixなどのイベント媒体を利用し、集客しましょう。

ウェビナーを開催するときに考えるべき6つのこと

ポイント 01

ウェビナーの開催目的と目標を決める

ウェビナーの目的には新規リード獲得、リードのナーチャリング、自社サービス紹介、ユーザー交流・勉強会などがあります。ウェビナーのターゲットと開催目的を最初に決めましょう。ウェビナーの評価指標(KPI)は出席率、リード獲得数、商談獲得率などさまざまです。KPIは会社またはチーム全体の目標達成指標(KGI)から逆算して設定するのがよいでしょう。ウェビナーの成果が全体目標へどのように寄与しているかを可視化でき、次のウェビナーの改善に活かせます。

ポイント 02

ターゲットを呼び込めるテーマを設定する

ターゲットを設定するときは、できるだけ具体的にペルソナを設定します。ペルソナの属性と抱えているであろう課題をかけあわせてテーマを決定します。テーマを決めるときに重要なのは「顧客目線」です。「自分たちが紹介したいこと」ではなく「ユーザーが知りたいこと」を軸に発信します。発信内容にはウェビナーでしか知ることのできない情報を盛り込めると、集客に効果的です。

ポイント 03

ターゲットに最適な方法で集客する

ウェビナーの集客方法はターゲットによって変わります。自社のハウスリストが対象のときは、メルマガでの集客が中心となるでしょう。集客メールでは、ウェビナーが誰のどんな課題を解決できるのかを明確に伝えます。新規のリード獲得が目的の場合はイベント情報系のプラットフォームへの掲載やウェブ広告への出稿で集客を行います。SNS運用をしている場合は開催1か月前・開催前日・開催当日の告知を忘れずに行ってください。

ポイント 04

リハーサルでトラブルを未然に防ぐ

本番でトラブルが発生しないように、慣れないうちはきちんと練習しておくことが大切です。当日の運営をスムーズに進めるために、運営メンバーで必ずリハーサルを行いましょう。リハーサルは必ず本番環境で実施し、ツールの動作確認や機材の操作方法などを確認しておきます。ほかには「視聴用URLが届いていない」「音声が聞こえない」など想定されるトラブルの対処方法を決めておくと、当日もスムーズに問題を解決できます。

ポイント 05

開催直後にアフターフォローを始める

ウェビナーは開催することがゴールではありません。開催後に申込者や参加者へコンタクトし、次のウェビナーへの申し込みや商談化へと繋げる必要があります。できるだけ当日中にフォローコールやフォローメールを行うのが理想です。アンケート項目をもとに、優先度が高い対象からフォローしていきましょう。アンケート内容はインサイドセールスやフィールドセールスに共有し、顧客との適切なコミュニケーションにつなげます。

ポイント 06

効果測定を行いPDCAを回す

ウェビナー開催後は必ず効果測定を行い、次のウェビナーの改善につなげます。事前に設定した指標を測定して記録しておきましょう。KPIが達成できなかった場合は、準備からアフターフォローまでのどこに課題があるのかを見つけ、PDCAを回します。振り返りを行う際にはインサイドセールス部門など関係部門からもフィードバックをもらい、次回の施策に活かすとよいでしょう。

私たちがお悩みを解決します

明確な目的のもとにウェビナーを企画

他社との共催、事例紹介、自社サービス紹介など、お客さまの目的や課題感に応じてウェビナーを企画します。当社は年間約60回のウェビナーを開催し、ターゲットに最適なテーマづくりの改良を続けてきました。ウェビナーの目的にあったテーマ設定だけでなく、ウェビナーの種類に応じたKPIを設計し、見込み顧客獲得までのフェーズアップをサポートします。

見込み顧客のフェーズを引き上げられるテーマを設計

効果的に見込み顧客のフェーズを引き上げるためのウェビナーを企画します。リードの母数を増やすなら多くの参加者にリーチしやすい共催ウェビナーが効果的です。すでに保有しているリードの興味関心を高めるなら自社ウェビナーを開催し、事例紹介などのテーマで参加者の困りごとを解決することを目的にします。ウェビナーを開催するときには細かくペルソナを設計し、ペルソナごとにゴールを設定します。

最小限のコストで集客するためのノウハウを提供

 コストをかけなくても、メルマガの送信やSNSでの告知、他企業との共催ウェビナーなどを活用すれば、目標とする人数を集めることができます。当社の経験から導いた、参加率の高いメルマガのテンプレートや、開封率が高い送信時間などをアドバイスし、お客さまのウェビナー開催を成功に導きます。

お悩みが解決出来るサービス

インサイドセールス立ち上げ構築支援

「誰にどう売ればいいか分からない」を当社が解決します。お客さまの事業戦略や組織体制に適した業務プロセスを構築し、インサイドセールスの仕組みを早期に立ち上げます。

インサイドセールス運用支援

リードの発掘や商談化から既存顧客への継続的なアプローチまで当社にお任せください。インサイドセールスのスペシャリストがお客さまに代わって施策を提案・実行します。

お悩みを解決できる理由

理由 01

イベントマーケティング全体のKPIツリーを設計

お客さまの受注までのKPIからイベントで達成すべき指標を算出し、セミナーや展示会などのイベントマーケティングのKPIツリーを設計します。これによってイベントで獲得すべき新規リード数などが明らかになるため、目標達成のために必要なウェビナーの開催数や開催テーマを提案いたします。

理由 02

イベントマーケティングのノウハウを保有

当社は目標受注件数から逆算して毎月の目標商談数と有効リード数を出し、目標達成のために必要なウェビナーを年間計画で立てて実行しています。これらのノウハウをお客さまのイベントマーケティング企画に落とし込みます。目標への進捗に応じて、商談獲得を目的としたウェビナーの企画や、見込み顧客の関心度合いを高めるためのウェビナーの企画などを提案します。

理由 03

年間約60回ウェビナーを開催し約4,000名集客したノウハウを体系化

当社は1年間で約60回のウェビナーを開催し、4000名以上の参加者を集客してきました。といっても最初から理想的な集客ができていたわけではありません。ウェビナーを繰り返し開催する中で成功ポイントと失敗ポイントを洗い出し、成果が再現できるノウハウとして体系化を行いました。そのノウハウをもとにお客さまのウェビナー企画から開催までをお手伝いいたします。

1000社以上の実績から導いたノウハウで
お客さまに特化したソリューションを提案します

資料請求DOCUMENT REQUEST

サービスについて詳しく知りたい方は、こちらから資料をご請求ください。

お問い合わせCONTACT

価格やサービス内容に関する質問など、お気軽にお問い合わせください。