インサイドセールスでSaaSを活用できていない

こんなお悩み
ありませんか?

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  • SFAやMAを現場で活用できていない
  • インサイドセールスのツールを導入したいが、どれを選べばいいか分からない
  • インサイドセールスのツールを導入したが逆に手間が増えている
  • SaaSを導入したが使いこなせず解約した

どの業務を効率化するのか分からないままでは、
SaaSを使いこなせません

SaaSを導入しても、いきなりすべての機能を活用することは難しいものです。導入計画をフェーズに分けて策定し、段階的に活用していくことが必要です。計画を立てるためには、自社の現在の業務プロセスを明確にすること(As-Is)、SaaS導入により効率化する業務を決めること(To-be)から始めます。複数のツールを運用する場合は、ツール間でデータ連携ができるかを、事前に必ず確認しておきましょう。

SaaSを活用するときに考えるべき4つのこと

ポイント 01

SaaS導入の目的を明確にする

SaaSの導入失敗で多いケースは、導入しただけで満足して終わってしまうというもの。SaaS導入は事業目標と現状のギャップを解消するためのひとつの手段です。SaaSの活用でどのような課題が解決できるのか、SaaSの導入で達成すべき目的はなにかを明確に定め、運用に携わるメンバーと共有しましょう。

ポイント 02

自社のセキュリティ基準を満たしているか確認する

SaaSは利便性が高くインターネット環境があればサービスを利用できる半面、社内からの情報漏洩や外部からのサイバー攻撃などのセキュリティリスクがあります。SaaSで提供される多くのアプリケーションはAWSなど大企業のクラウドを利用しているため、一定のセキュリティは担保されています。しかしSaaSを導入する際にはサービス提供側のセキュリティポリシーを確認し、自社のセキュリティ基準を満たした運用がなされているか、必ず確認すべきです。

ポイント 03

自社の業務にフィットするか確かめる

SaaSはマーケット全体のニーズをもとに機能を標準化しているため、自社の業務フローや商習慣に合わないこともあります。フィットしないSaaSを導入すると、それだけでまかなえない業務をExcelなどで補足することになり、逆に業務効率が悪化することにつながりかねません。必ず自社の業務フローに合うかどうかを確認しましょう。一方でSaaSでの運用を基準にして業務フローを見直すと、不要な作業が発見されることも少なくありません。SaaS導入を業務フロー最適化のチャンスととらえてみるのもよいでしょう。

ポイント 04

既存のツールと連携ができるか確認する

SaaSを導入しても、既存のツールと連携できなければ業務全体の生産性を上げることはできません。見込み顧客の獲得から契約後のサポートまで、部門を横断して顧客情報や営業活動の状況を共有することが必要です。とくにインサイドセールスはマーケティング部門とフィールドセールス部門をつなぐ役割なので、連携部門との情報共有に手作業が発生すると業務の負担が大きくなります。最悪の場合はSaaSが使われなくなり、もとの業務フローに戻ってしまうことも起きてしまいます。

私たちがお悩みを解決します

SFAとMAの運用を最適化

多くの企業がSFAとMAを導入していますが、数多くある機能を使いこなせていません。この状況を改善するため、当社がお客さまの現在の業務プロセスとツール運用の状況を把握し、問題点を洗い出します。MAについてはシナリオやスコアリングの設計、メルマガのテンプレ作成などを行い、獲得したリードの育成を効率的に行うために設計します。SFAはリードオブジェクトの項目設計やダッシュボードの最適化などを提案し、担当者が必要な情報をすぐ取り出せるように改善します。

SaaS導入をきっかけに部門間の連携を強化

インサイドセールスにSaaSを導入するときにポイントとなるのが、顧客情報や活動履歴などの必要な情報を取得できるように設計し、インサイドセールスや連携部門が必要な形式でアウトプットできるようにすることです。それによって組織でデータを共有して作業の効率化を図るとともに、データを起点として営業活動を見直し改善していくことができます。

フェーズに分けた活用計画でSaaSの定着を支援

導入初期の段階で、SaaSのすべての機能を使いこなすのは至難の業です。なぜなら現場の学習コストがふくらみすぎ、通常業務に支障をきたすからです。そのためSaaSの活用をKPI達成に向けてのフェーズに分けて設計し、段階をふんで活用していくことで社内定着を目指します。私たちは自社にMA、SFA、CTI、ABMなどのツールを導入し、100名近いインサイドセールスのメンバーのオペレーションの構築から研修までを行ってきました。そこで培ったノウハウをお客さまに提供いたします。

お悩みが解決出来るサービス

インサイドセールス立ち上げ構築支援

「誰にどう売ればいいか分からない」を当社が解決します。お客さまの事業戦略や組織体制に適した業務プロセスを構築し、インサイドセールスの仕組みを早期に立ち上げます。

インサイドセールス運用支援

リードの発掘や商談化から既存顧客への継続的なアプローチまで当社にお任せください。インサイドセールスのスペシャリストがお客さまに代わって施策を提案・実行します。

お悩みを解決できる理由

理由 01

インサイドセールスに必須のSaaSを社内で運用

MA、SFA、CTI、ABMなどの各プロセスに必要なツールを、自社で実際に運用し業務の効率化を行ってきました。自社での成功体験と失敗体験をノウハウ化しており、お客さま社内への導入をスムーズに進めるために活用します。

【運用実績があるツール】
・FerretOne
・FORCAS
・Miitel
・Salesforce
・LEADPAD
・FORCAS Sales
・Miitel for Zoom
・配配メール

理由 02

SaaSツール販売会社とパートナー連携

当社はSalesforce、ユーザベース、RevComm、ベーシックをはじめとした、複数の企業とパートナー連携をしています。このためSaaS導入のご紹介・ご契約から運用サポートまで、当社に窓口を一本化して進めることができます。ツールのアップデートや活用方法などの最新情報も常に入手していますので、最新の知見にもとづきお客さまをご支援いたします。

理由 03

SaaSを使ったデータマネジメントの豊富な経験

当社はマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールスの領域で複数のSaaSを導入しています。ツールでは入力したお客さまとのトーク内容や行動データなどをさまざまな観点からスコア化。ツールを使って業務を行うだけではなく、スコアをもとに業務の改善や効率化を進めています。当社のマネジメント手法をお客さま社内に導入し、データオペレーションができる環境を構築します。

1000社以上の実績から導いたノウハウで
お客さまに特化したソリューションを提案します

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