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2020.01.31お知らせ

『SALES ROBOTICS』がヒト・コミュニケーションズ チャット・コンタクトセンター事業を継承 〜AI搭載型クラウドCTIとSALES BASEを導入し顧客満足と運用効率の圧倒的向上を目指す〜

『SALES ROBOTICS』がヒト・コミュニケーションズ チャット・コンタクトセンター事業を継承 〜AI搭載型クラウドCTIとSALES BASEを導入し顧客満足と運用効率の圧倒的向上を目指す〜

 受注につながる商談を創るインサイドセールスマネジメントサービス『SALES BASE』を提供するSALES ROBOTICS株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 内山 雄輝 以下「当社」)は、2020年2月1日に株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス (東証一部 証券コード:4433)の中核子会社である株式会社ヒト・コミュニケーションズ(本社:東京都豊島区 代表取締役社長 安井 豊明 以下「ヒト・コミュニケーションズ」)より同社が運営する「チャット・コンタクトセンター事業」を継承し、当社にて運営を開始いたしますことをお知らせいたします。
当社とヒト・コミュニケーションズは2019年よりグループ会社の一員として様々な分野で協業を実現しておりますが、この度ヒト・コミュニケーションズのチャット・コンタクトセンター事業をBtoBアウトバウンドコールに高度な運営ノウハウをもつ当社に集約することにより、ヒトコムグループとしての提供価値の最大化を図り、かつ事業運営の効率化や事業拡大を目指します。

1.事業継承の理由
 当社は、日本の法人営業活動に対し効率化及び分業化を実現する、テクノロジーとデータを活用したインサイドセールスマネジメントサービス『SALES BASE』を開発提供して参りました。昨今BtoBマーケティング分野においては、インサイドセールスへの関心が高まり多くの企業に導入頂いております。
顧客接点を強化し、顧客の購買行動の促進を目指す多くの企業ではインサイドセールス分野のみならず、販売・サービス・営業担当の人材不足、リアルとバーチャルの垣根を超えた販売経路や顧客接点並びにサポートの強化、及びそれに伴う労働生産性改善ニーズが表面化しています。
今回の事業継承により、既存のアウトバウンドサービスに加えて、インバウンドコールやECと連携したチャットを用いた接客及び多言語に対応する顧客コミュニケーション支援サービスの提供が可能になります。インバウンドコール及びチャットの分野においても最新のテクノロジーを活用することで、より一層顧客の要望に即した営業支援サービスの提供を実現して参ります。グループ全体のミッションである「マーケティングの未来創造企業」として非対面の営業手法領域において、日本の営業現場の生産性向上に更なる貢献が図れるものと考えております。

2.事業継承の概要
譲渡元
名称   株式会社ヒト・コミュニケーションズ
所在地  東京都豊島区東池袋一丁目9番6号
代表者  代表取締役社長 安井 豊明
事業内容 販売・営業・サービス分野を中心とした営業支援事業
資本金  1億円
設立年月日 1998年2月23日
譲渡対象事業 チャット・コンタクトセンター営業部

譲渡先
名称 SALES ROBOTICS株式会社
所在地 東京都中央区晴海三丁目12番1号
代表者 代表取締役社長 内山雄輝
事業内容 インサイドセールス支援システムの開発提供事業
資本金 1億円
設立年月日 2004年11月25日
引き受け部門 SALES BASE本部

3.AI搭載型クラウドCTIについて
 CTIはComputer Telephony Integration System の略で、電話やFAXをPCと連携させたシステムの総称です。当社が本事業に導入するCTIは通話の傾向を音声データをもとに分析し、スコアリングすることで、顧客対応の質を向上させる効果が期待されています。音声データの分析にはAI(自動学習)テクノロジーが搭載されており、日々の応対結果を教師データとして取り込み蓄積された通話データを分析し、その結果を可視化することでオペレーターの顧客対応の質をより一層向上させることを目指しております。

詳細はこちらよりダウンロードいただけます。