【マーケ交流会】有効商談を作り出せないのは、AI時代の弊害なのか? 〜顧客一人一人に向き合うナーチャリング戦略〜
検討の8割は、あなたの知らない場所で終わっている。
AIの普及は、B2Bマーケティングの「定石」を破壊しました。
一般的な情報収集はAIで完結し、ホワイトペーパーのDL数は減少。
顧客が企業と接触する頃には、検討の8割が済んでいます。
顧客との接点を構築することが難しくなった今、顧客一人一人との接点を大切にしなければならない。
今、企業に求められているのは、従来型のWEBマーケティングやMAによる一斉配信ではなく、
顧客が抱える「生々しい課題」を誰よりも早く拾い上げ、
最適なタイミングで最適な情報を提供し続ける伴走者であること。
AIで取得できない「生々しい課題」は、既存顧客や、
かつて自社を検討したものの断った顧客の「失注・お断り理由」の中にこそ眠っています。
本イベントでは、マーケ起点で実行できる「蓄積するべき一次情報と、
マーケ施策への還元の仕方」について、3社がパネルディスカッション形式で議論します。
実践者同士でつながる「交流会」も同時開催
後半には、登壇者や参加者の皆様が直接対話できる「交流会」の時間をご用意しています。
「AI時代、他社はどう動いているのか?」「一次情報の蓄積、実際どこから手をつければいい?」
セミナーで得た気づきを深め、同じ悩みを持つマーケター同士で、現場の生々しい本音を交換できる場です。
明日からの施策を変えるヒントを、ぜひこの場所で見つけてください。
おすすめです
- BtoBマーケティング業務に関わる方
- AI時代、他社はどう動いているのか?を知りたい方
- 新規顧客獲得に課題を感じている方
- 同業マーケターとの情報交換・ネットワーキングをしたい方
セミナー概要
| 日時 | 2026年5月26日(火) 17:00〜19:00 (受付開始:16:30~) |
| 会場 | 株式会社ベーシック
東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル2F https://maps.app.goo.gl/cmbq5A2efwoVRrCd7 <主なアクセスルート> |
| 参加費 | ¥3,500(領収書発行可・インボイス対応済 ※Peatixから発行できます) |
| 共催 | 株式会社ベーシック toBeマーケティング株式会社 SALES ROBOTICS株式会社 |
登壇者情報(講師紹介)
ferret マーケティング部 部長
Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。
比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。
SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げをなど様々なPJを立ち上げ、
現在はマーケティング部統括に就任。傍ら年間50本以上のセミナー登壇も行う。
執行役員 兼 営業統括部長
BtoBマーケティング専門会社にて、約10年程、マーケティング支援事業の事業責任者に従事。
新規顧客開拓支援、ナーチャリング設計、ABM戦略立案などデータベースマーケティングを中心に大手IT企業のDX支援、インサイドセールス構築支援を担当。2018年にtoBeマーケティングに参画、
Account Engagementの活用支援、DX支援に従事し、コンサルティングチームのマネージャ、部長職を経て2023年4月より現職。
執行役員 SALES BASE事業部 事業部長
大手法人営業に18年従事。業界、BtoB/BtoCを問わず、一貫して営業領域のプレイヤー・マネジメントを経験。「テクノロジーで日本の法人営業を変える」というSALES ROBOTICSの考えに共感し、2019年8月に同社へ入社。過去の経験を活かし、大手法人様を中心に複数社のアカウントプランナー、アライアンス責任者を経て、SALES DEVELOPMENT本部 本部長のち2025年9月より現職。新規開拓、リード創出、商談獲得など、あらゆる営業課題の解決に貢献している。
受付中のセミナー・イベント
おすすめです
- エンタープライズ開拓が思うように進まずに悩んでいる方
- 打ち手が不足し、「買ってください」の連絡が続いてしまうと悩んでいる方
- エンタープライズ開拓にナーチャリングの考えを取り入れたいと考えている方
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- ABMを推進しているものの、商談創出やパイプラインへの接続に十分な手応えを持てていない経営者・事業責任者
- インサイドセールス組織を立ち上げ・運用しており、次の打ち手としてABMの解像度を高めたい営業責任者
- マーケティングと営業の連携、ターゲット定義、アカウント攻略設計に課題を感じているマネージャー
おすすめです
- リード獲得はできているが商談・受注につながらず、マーケと営業の分断に課題を感じているマーケ責任者
- 限られた予算で最大成果を出すため、KPI再設計と投資判断を見直したい方
- 経営への説明責任を果たしながら、売上・事業成長に貢献したいマーケマネージャー・部長