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メールマーケティング 効果と信頼 「RE:」件名メールから考える、BtoBコミュニケーションの本質

会場 オンライン

やりとりをしていないのに勝手に『RE:』が付いた営業メール、届いて思わず開いてしまったことはありませんか?

時々見かけるこのメール。一時的な開封数は達成できても、将来的な機会や信頼を失っている可能性があるかもしれません。

自分自身が顧客となれば分かるはずなのに、売り手側となった途端にその考えがどこかへ行ってしまう…そんなマーケティング施策にありがちな話題について、『RE:』メールをきっかけに切り込みます。

なぜこういったメールが増えているのか?

その背景にある短期KPIの弊害など、営業・マーケティング組織が直面する構造的な原因を紐解きます。

明日からの施策にすぐ活かせる、以下の具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。

・売り手都合の「開封率追求」を脱し、信頼を得るメールアプローチへの転換

・配信数や送信量だけに頼らない、メールマーケティングの「数と質」の最適化

・単なる本文作成の自動化で終わらせない、メール施策における本質的なAI活用

など、様々なトピックを中心に、三者で率直な意見を交えながらディスカッションしていきます。

メールマーケティング、ひいては「インサイドセールスとマーケティングの本質」を捉え直す1時間。

リアルタイム限定のセッションとなりますので、ぜひ、お仕事終わりにご参加ください。

こんな方に
おすすめです
  • 開封率や件数を追うような短期KPIを脱し、本来の「顧客目線」に立ち返りたい方
  • アプローチ数と丁寧な対応の「リソース配分」に悩むIS担当者・責任者
  • CRMデータや来訪履歴を、営業がすぐ動ける「文脈」として渡したい方
  • 単なる文章作成にとどまらない、本質的な「AI活用」を模索している方
  • マーケ〜IS〜営業の連携を強化し、受注につなげたい方

セミナー概要

日時

2026/9/2 (水) 19:00 - 20:00 

視聴方法

オンライン

参加費

無料

共催

合同会社エスプーマ

株式会社シャノン

SALES ROBOTICS株式会社

登壇者情報(講師紹介)

安藤 健作
合同会社エスプーマ
代表/メールマーケティング・エバンジェリスト

2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後、2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。その後、株式会社WACUL 執行役員CMOを経て、2024年より合同会社エスプーマ代表。メールマーケティングのエバンジェリストとして活動し、講演実績多数。2024年「メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石」(翔泳社)出版。

浅野 哲
株式会社シャノン
執行役員CMO兼SMB担当

サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。17年に西日本支社長、25年にCMO就任。「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。検索体験の激変を見据えた「AIO(AIへの最適化)」の提唱者として、AIに選ばれる信頼資産の構築を支援。

冨田 貴徳
SALES ROBOTICS株式会社
取締役 CMO

IS/CSを支援するSALES ROBOTICSの取締役。

複数のSaaS企業で事業責任者の経験を経て、 2021年SALES ROBOTICSにCMOとして参画。 ブランディング・マーケティング・事業開発の管掌役員として、マーケティング組織をゼロから立ち上げる。

2023年Salesforce『インサイドセールス分科会』会長

Inside Sales Conference企画/運営を統括している。